夏風邪
- 2019年07月12日
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。
ここ1週間は涼しい日が多く、プールバッグを持っている小学生を見ると、今日入るのかな?まだ寒そうだな…と思ってしまいます。
夏風邪が増えてきました。アデノウイルスによる咽頭結膜熱や手足口病、ヘルパンギーナなどが代表格です。全国的にも手足口病は増加の一途をたどっています。
発熱や喉の腫れや水疱で経口摂取が進まないといった症状が見られることが多く、乳幼児だと、”固形物を食べない”、”よだれが多い”といった症状で気づかれることもあります。
かと思えば、冬に流行すると言われているRSウイルスも散見されますし、長女の通う小学校ではインフルエンザAに罹患している児が増えているとの通達が来ました。
色々なウイルスが蔓延していますが、予防の基本は手洗い、うがいです。
まだ難しい小さなお子さまは、ぶくぶくうがいから。練習はお風呂がベストです!